
モグワンのチキン&サーモンとマグロ&白身魚では、主な動物性原材料と脂質、カロリー、給餌量などに違いがあります。
一方、対象年齢、1.8kgサイズの通常価格、粒の形・大きさなどは共通しています。
どちらが上かで選ぶのではなく、避けたい食材、原材料構成、愛犬の過去の嗜好、栄養条件、継続費用の順に確認すると選びやすくなります。
チキン&サーモンとマグロ&白身魚の違いを比較表で確認
2026年8月27日時点の現行商品を同じ条件で比較すると、最も大きな違いは動物性原材料の構成です。
チキン&サーモンはチキンとサーモンを合計56.5%使用し、マグロ&白身魚はマグロと白身魚を合計50%使用しています。
| 比較項目 | チキン&サーモン | マグロ&白身魚 | 選ぶときのポイント |
|---|---|---|---|
| 主な動物性原材料 | チキン&サーモン56.5% | マグロ&白身魚50% | 肉+魚か、魚中心かを見る |
| 主な構成 | HDPチキン生肉、生サーモン、乾燥チキン、乾燥サーモンなど | 生マグロ、生白身魚、乾燥白身魚、乾燥マグロなど | 避けたい食材がある場合は重要 |
| タンパク質 | 27%以上 | 27%以上 | 差なし |
| 脂質 | 10%以上 | 14%以上 | 4ポイント差がある |
| 粗繊維 | 5.75%以下 | 5.5%以下 | 数値だけで優劣は決めない |
| 灰分 | 9.56%以下 | 9%以下 | 栄養設計全体で確認する |
| 水分 | 9%以下 | 10%以下 | 1ポイント差 |
| カロリー | 354.5kcal/100g | 374kcal/100g | マグロ&白身魚が19.5kcal高い |
| 対象年齢 | 全年齢 | 全年齢 | 年齢表示だけでは差がつかない |
| 粒 | リング型・直径約10mm・厚さ約4.5mm | リング型・直径約10mm・厚さ約4.5mm | 公式サイズ上は同じ |
| 通常サイズ | 1.8kg | 1.8kg | 同じ |
| 別容量 | 5kgあり | 現行公式商品ページでは1.8kg | 消費量が多い家庭では差になる |
| 通常価格 | 税込5,940円 | 税込5,940円 | 2026年8月27日時点では同額 |
| 2026年8月27日発送分以降 | 1.8kg税込5,940円 | 税込5,940円 | 両商品とも改定後価格 |
| 定期割引 | 購入金額に応じ10~20%OFF | 購入金額に応じ10~20%OFF | 基本条件は共通 |
| 情報確認日 | 2026年8月27日 | 2026年8月27日 | 購入時は再確認する |
2026年8月27日発送分から、チキン&サーモン1.8kgとマグロ&白身魚1.8kgの通常価格は、どちらも税込5,940円です。
栄養成分は、タンパク質が両方27%以上で同じ一方、脂質はチキン&サーモン10%以上、マグロ&白身魚14%以上です。
100gあたりのエネルギーも354.5kcalと374kcalで差があります。
粒は両方ともリング型・直径約10mm・厚さ約4.5mmで、公式仕様上の差はありません。
シリーズ全体から商品を選び直したい場合は、記事85「モグワンドッグフードの種類と選び方」でシニア用や容量を含めて確認してください。
比較条件と情報確認日を2商品でそろえる
比較では、チキン&サーモンだけ古い成分表、マグロ&白身魚だけ最新情報という状態を避ける必要があります。
この記事では2026年8月27日時点の現行公式情報にそろえ、栄養成分は同じ百分率、カロリーは100gあたり、価格は税込通常価格で比較しています。
価格についても、改定前の税込5,456円ではなく、2026年8月27日発送分から適用されている税込5,940円を使用しています。
一番大きな違いは主原料・原材料構成
チキン&サーモンとマグロ&白身魚の選択で最初に確認したいのは、フレーバー名より原材料構成です。
チキン&サーモンには、HDPチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%が使われています。
マグロ&白身魚には、生マグロ15%、生白身魚15%、乾燥白身魚13%、乾燥マグロ5%、加水分解生白身魚2%が使用されています。
両方にサツマイモ、エンドウ豆、アルファルファ、リンゴ、ヒヨコ豆、ココナッツオイル、ビール酵母、海藻、クランベリー、カモミール、マリーゴールド、セイヨウタンポポ、トマト、グルコサミン、コンドロイチン、MSM、乳酸菌など共通する原材料があります。
一方、チキン&サーモンにはレンズ豆、バナナ、カボチャ、ショウガ、アスパラガス、パパイヤなどがあり、マグロ&白身魚にはヒマワリオイル、エンドウ豆デンプン、チコリー、ブルーベリー、ニンジン、ユッカなどが含まれます。
「動物性原材料が56.5%だから50%より優れている」と単純には判断しません。
愛犬が避ける必要のある食材や、普段食べ慣れている食材がどちらにあるかを見ることが重要です。
それぞれの原材料を単体で詳しく確認する場合は、チキン&サーモンは記事12、マグロ&白身魚は記事13へ進んでください。
主原料だけでなく原材料一覧全体の差を見る
「チキン&サーモン」「マグロ&白身魚」という名前は主な特徴を示していますが、商品選択は名前だけで完結しません。
植物性原材料、油脂、補助的に使用されている食材まで含めて確認します。
食事制限がある場合は特に、商品名から中身を推測せず、購入時点の原材料一覧を確認してください。
「チキンを避けたい」「アレルギーが心配」なら商品名だけで選ばない
2026年8月27日時点のマグロ&白身魚の公式原材料一覧には、チキン生肉や乾燥チキン、チキングレイビーなどの鶏由来原料の記載は確認できません。
一方、チキン&サーモンにはチキン生肉、乾燥チキン、チキングレイビーが含まれています。
そのため、単純な原材料表示上の違いとして「鶏由来原料の記載があるか」を比較することはできます。
ただし、マグロ&白身魚を一般的に「アレルギー対応フード」「チキンアレルギーなら必ず選べる商品」と断定することはできません。
犬はチキン以外のタンパク源にも食物アレルギーを起こす可能性があり、商品名だけで適否を判断するのは避けます。
すでに原因食材が分かっている、または獣医師から特定食材を避けるよう指示されている場合は、一般的なフレーバー比較よりその指示を優先してください。
モグワンのアレルギー原材料を詳しく整理したい場合は記事19で確認できます。
魚系フレーバーでも「アレルギー対策になる」とは一律に言えない
魚を主原料にしているから、すべての食物アレルギーがある犬に向くとは限りません。
犬は食事に含まれるさまざまなタンパク源へ反応する可能性があります。
また、食物アレルギーの診断を市販フードの商品名だけで行うこともできません。
「魚だから安心」という基準ではなく、愛犬が実際に避ける必要のある原材料が含まれていないかを確認してください。
タンパク質・脂質・カロリーなど栄養成分を比較する
栄養成分では、タンパク質は両商品とも27%以上ですが、脂質とカロリーに比較的大きな差があります。
| 栄養成分 | チキン&サーモン | マグロ&白身魚 |
|---|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 | 27%以上 |
| 脂質 | 10%以上 | 14%以上 |
| 粗繊維 | 5.75%以下 | 5.5%以下 |
| 灰分 | 9.56%以下 | 9%以下 |
| 水分 | 9%以下 | 10%以下 |
| NFE | 37.5% | 34.5% |
| オメガ3脂肪酸 | 1% | 0.9% |
| オメガ6脂肪酸 | 2.3% | 0.6% |
| カルシウム | 1.4% | 0.9% |
| リン | 1.2% | 0.6% |
| エネルギー | 354.5kcal/100g | 374kcal/100g |
マグロ&白身魚は、チキン&サーモンより脂質が4ポイント、100gあたりのカロリーが19.5kcal高い設計です。
そのため、現在の摂取エネルギーを細かく管理している場合は、この違いも確認材料になります。
ただし、実際に1日に摂取するエネルギーは100gあたりのカロリーだけではなく、愛犬が何g食べるかによって決まります。
両商品では公式給餌量も異なるため、成分表と給餌量を合わせて考えてください。
各数値の意味を詳しく確認したい場合は記事14へ進んでください。
成分値が高い・低いだけで優劣を決めない
脂質14%が10%より高いから優れている、あるいは10%のほうが低いからすべての犬に良いという判断はできません。
必要な食事条件は年齢、活動量、体型、健康状態などによって変わります。
持病や療法食の指示がある場合は、一般的な成分比較だけでフレーバーを変更しないようにしてください。
子犬・成犬・シニア犬は対象条件を確認して選ぶ
チキン&サーモンとマグロ&白身魚は、どちらも全年齢対応です。
そのため、「子犬なら必ずチキン&サーモン」「シニア犬ならマグロ&白身魚」のようにフレーバーを年齢だけで分けることはできません。
ただし、公式給与量表は同じではありません。
チキン&サーモンでは子犬2~17ヶ月、成犬1~7歳、シニア犬7歳以上に分かれ、マグロ&白身魚では子犬2~15ヶ月、成犬1~7歳、シニア犬7歳以上の区分があります。
また、モグワンには通常2フレーバーとは別に7歳以上向けのチキン&サーモン シニア用もあります。
シニア犬では「チキンか魚か」だけではなく、通常版を続けるかシニア用まで候補に含めるかも確認してください。
子犬は記事37、シニア犬への与え方は記事39、通常版とシニア用の比較は記事89で確認できます。
粒の大きさ・形・硬さに違いがあるか確認する
公式仕様では、チキン&サーモンとマグロ&白身魚の粒にサイズ差はありません。
どちらもリング型で、直径約10mm、厚さ約4.5mmです。
生産ロットによって粒の形状、サイズ、色、香り、質感に違いが生じる場合があることも、両商品に共通して案内されています。
一方、硬さについて両商品を同じ測定条件の数値で比較できる公式データは確認できません。
そのため、「魚味のほうが柔らかい」といった未確認の差は作りません。
小型犬やシニア犬では、粒サイズだけでなく実際の噛み方、丸飲みの有無、歯や口の状態を確認してください。
モグワンの粒を詳しく確認する場合は記事92、小型犬への与え方は記事41へ進めます。
食いつきはどちらが良いかを一律には決められない
食いつきについては、チキン&サーモンとマグロ&白身魚のどちらが必ず上とは判断できません。
公式サイトには両商品それぞれの利用者アンケートがありますが、調査時期や質問内容、対象者が同じではありません。
チキン&サーモンでは2021年のユーザー調査、マグロ&白身魚では別条件のアンケート結果が掲載されているため、表示された割合をそのまま横並びにして「数値が高いほうが食いつく」とするのは適切ではありません。
食いつきには、これまで食べてきたフード、香りへの好み、食感、食べムラなど個体差があります。
チキン系を好んできた犬ならチキン&サーモン、魚系のフードを好んできた犬ならマグロ&白身魚を候補にすることはできますが、購入前に完食を保証する材料にはなりません。
チキン&サーモンの口コミは記事86、マグロ&白身魚の口コミは記事87で、それぞれ良い評価と合わなかった評価の両方を確認してください。
「魚好き」「チキン好き」は参考にできるが食いつきは保証できない
普段から魚を使ったフードやおやつを好んでいるなら、マグロ&白身魚を選ぶ参考にはなります。
反対にチキン系を安定して食べているなら、チキン&サーモンを候補にする理由になります。
ただし、フードは単一食材ではなく複数の原材料、香り、粒の食感から構成されるため、「魚好きだから必ずマグロ&白身魚を食べる」とは限りません。
内容量・価格・購入条件は継続しやすさで比較する
通常の1.8kg同士で比較すると、2026年8月27日時点の通常価格はチキン&サーモン、マグロ&白身魚ともに税込5,940円です。
したがって、通常1.8kg同士ではフレーバーによる袋価格差はありません。
ただし、チキン&サーモンには5kgサイズもあり、マグロ&白身魚の現行公式商品ページでは1.8kgが案内されています。
定期コースの基本割引条件も共通です。
商品価格合計が税抜7,000円未満なら10%OFF、7,000円以上20,000円未満なら15%OFF、20,000円以上なら20%OFFです。
送料は税込880円で、商品価格合計が税抜10,000円以上なら無料となります。
現在の1.8kg通常価格は税抜5,400円なので、1袋を定期購入する場合は10%OFFで税込5,346円です。
2袋では税抜商品価格合計が10,800円となるため15%OFFの対象になり、送料も無料条件を満たします。
そのため、1.8kg同士を同じ数量で購入する限り、フレーバーによる価格差より原材料や給餌量の違いのほうが選択へ影響しやすくなります。
最新価格や送料を詳しく確認する場合は記事61へ進んでください。
価格が同じでも消費ペース・給餌量まで確認する
袋価格と内容量が同じでも、毎月の実質的な消費量まで同じとは限りません。
たとえば成犬11~15kgの公式給与量は、チキン&サーモンが1日159~201g、マグロ&白身魚が178~225gです。
同じ体重区分では、マグロ&白身魚の公式表のほうが高いグラム範囲になっています。
実際の適量には個体差がありますが、同じ1.8kgでも使い切る速度が変わる可能性があります。
そのため、通常価格がどちらも5,940円でも、愛犬が1か月に必要とする量によって実際の継続費用は変わります。
愛犬の具体的な給餌量は記事50で確認してください。
別フレーバーへ変更するときは新しいフードとして状態を確認する
現在チキン&サーモンを問題なく食べていても、マグロ&白身魚へ変更するときは「同じモグワンだから中身もほぼ同じ」とは考えないほうがよいでしょう。
動物性原材料だけでなく、脂質、カロリー、植物性原材料、油脂なども異なります。
モグワン公式では、新しいフードへ切り替える際、現在のフードへ少しずつ混ぜ、少なくとも10日ほどかけて慣らす方法を案内しています。
フレーバー変更でも原材料構成が変わるため、急に全量を変えるより、食欲、便、嘔吐、元気などを見ながら段階的に変更する考え方が分かりやすいでしょう。
具体的な混ぜる割合は記事51、変更後に食べない場合は記事55で確認してください。
2種類のローテーションは必須ではない
チキン&サーモンとマグロ&白身魚の両方があるからといって、必ず一定期間ごとに交互に変更する必要はありません。
モグワンは主食として利用できるよう栄養基準を満たしたフードとして案内されているため、現在の1商品で食欲や便、体重などが安定しているなら、ローテーション自体を目的に変更する必要はありません。
一方、過去の嗜好や家庭での食事方針から2種類を使いたい場合は、変更した日とその後の反応を記録します。
特定食材を避けている犬では、ローテーションによって避けたい食材を再び与えないよう原材料確認も必要です。
変更方法は記事51、変更後の食欲や便などを記録する場合は記事96を参考にしてください。
チキン&サーモンが候補になりやすいケース
チキン&サーモンは、チキンとサーモンを組み合わせた原材料構成を選びたい場合に候補になります。
現行レシピでは動物性原材料が56.5%で、チキン生肉、乾燥チキン、生サーモン、乾燥サーモンなどを使用しています。
また、今回の2商品比較では脂質が10%以上、カロリーが354.5kcal/100gで、マグロ&白身魚より低い数値です。
普段チキン系のフードを安定して食べている犬なら、その食経験も候補を絞る材料になります。
さらに1.8kgだけでなく5kgサイズもあるため、多頭飼いや消費量の多い家庭では容量選択まで含めて検討できます。
通常1.8kgの価格はマグロ&白身魚と同じ5,940円ですが、5kgは別の価格設定なので、消費量が多い家庭では容量も含めて比較するとよいでしょう。
ただし、チキンを避ける必要がある犬には原材料上適しません。
詳細な原材料は記事12、口コミ傾向は記事86で確認してください。
マグロ&白身魚が候補になりやすいケース
マグロ&白身魚は、現行原材料一覧でチキン由来原料が記載されていない魚中心のレシピを比較したい場合に候補になります。
生マグロ15%、生白身魚15%、乾燥白身魚13%、乾燥マグロ5%、加水分解生白身魚2%という魚原料50%の構成です。
過去に魚系フードを好んで食べている場合も、選択材料の一つになります。
また、今回の比較では脂質14%以上、374kcal/100gと、チキン&サーモンより高い数値です。
1.8kgの通常価格はチキン&サーモンと同じ税込5,940円なので、通常サイズ同士なら価格差ではなく原材料や栄養設計、給餌量を中心に比較できます。
一方で、「魚だから低アレルゲン」「皮膚に良い」といった理由だけで選ぶことは避けます。
既知の食物アレルギーがある場合は、魚も含めて原因食材を個別に確認する必要があります。
マグロ&白身魚の詳しい原材料は記事13、口コミは記事87で確認できます。
迷ったら6つの順番でフレーバーを選ぶ
最初に確認するのは、愛犬が避ける必要のある食材です。
チキンを避ける必要があるならチキン&サーモンは候補から外れますが、マグロ&白身魚を選べるかは魚を含む原材料全体と個別の食事条件まで確認します。
次に、チキンとサーモンを組み合わせた構成と、マグロ・白身魚中心の構成のどちらが家庭の希望に近いかを比べます。
3番目に、愛犬がこれまでチキン系と魚系のどちらを安定して食べてきたかを参考にします。
4番目は栄養成分と年齢です。
両方とも全年齢対応ですが、脂質、カロリー、公式給餌量には差があります。
5番目は粒ですが、今回の2商品は公式サイズが同じなので、実際の噛み方や口の状態で確認します。
最後に価格、内容量、消費速度を確認してください。
1.8kg同士の通常価格はどちらも税込5,940円ですが、チキン&サーモンには5kgがあり、給餌量も2商品で異なります。
まだシリーズ全体で迷っている場合は記事85、原材料は記事12・記事13・記事19、シニア用も候補なら記事89へ進んでください。
モグワン2種類の最終比較チェックリスト
購入前に確認しておきたい条件をまとめます。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 商品 | 現行のチキン&サーモンとマグロ&白身魚を比較した |
| 主原料 | チキン・サーモン・マグロ・白身魚の違いを確認した |
| 原材料全体 | 商品名以外の原材料も確認した |
| 避けたい食材 | 愛犬が避ける必要のある食材がないか確認した |
| アレルギー | 魚系という理由だけで低アレルゲンと判断していない |
| タンパク質 | 両方27%以上であることを確認した |
| 脂質・カロリー | 2商品に差があることを確認した |
| 対象年齢 | 両方全年齢対応であることを確認した |
| 粒 | 公式の粒サイズは同じと確認した |
| 食いつき | 購入前にどちらが食べるか保証できないと理解している |
| 価格 | 1.8kgの通常価格が両方税込5,940円であることを確認した |
| 内容量 | 通常1.8kgと5kgの有無を確認した |
| 給餌量 | 選ぶ商品ごとの公式給餌量を確認した |
| 切り替え | 別フレーバーへ変える場合の移行方法を確認した |
| 優先条件 | 人気ではなく自分が重視する条件を決めた |
2026年8月27日時点では、チキン&サーモン1.8kgとマグロ&白身魚1.8kgの通常価格は、どちらも税込5,940円です。
定期コースでは購入金額に応じて10~20%OFFとなり、送料は税込880円、税抜10,000円以上の注文では送料無料になります。
フレーバーが決まったら、記事98「モグワン購入前の注意点・チェックリスト」で、給餌量、保存、費用、定期条件まで含めて購入前の最終確認をしてください。
まとめ|フレーバー名より原材料と愛犬の条件で選ぼう
チキン&サーモンとマグロ&白身魚の最も大きな違いは、動物性原材料の構成です。
チキン&サーモンはチキンとサーモン56.5%、マグロ&白身魚はマグロと白身魚50%で、植物性原材料や油脂にも違いがあります。
タンパク質はどちらも27%以上ですが、脂質は10%以上と14%以上、カロリーは354.5kcalと374kcalで差があります。
一方、対象はどちらも全年齢で、公式の粒サイズもリング型・直径約10mm・厚さ約4.5mmです。
価格については、2026年8月27日時点で1.8kgの通常価格がどちらも税込5,940円なので、通常サイズ同士では価格差はありません。
食いつきは犬ごとの好みがあるため、一方を必ず食べるフレーバーとは判断できません。
まず避けたい食材を確認し、次に原材料構成、過去の嗜好、栄養条件、粒、価格・消費量の順で比較してください。