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モグワンにサーモンは入っている?オメガ3・成分表示を確認

モグワンにサーモンは入っている?オメガ3・成分表示を確認
モグワン チキン&サーモンには、現在もサーモンが使用されています。
公式の原材料表示では、生サーモン12%、乾燥サーモン7.5%、サーモンオイル2%を確認できます。

また、成分表ではオメガ3脂肪酸1%、オメガ6脂肪酸2.3%と掲載されています。
一方、DHA・EPAそれぞれが製品中に何%含まれるかという数値は確認できません。

この記事では、2026年10月16日時点の公式表示をもとに、サーモン原料の名称・配合割合とオメガ3などの公開範囲を整理します。

確認項目 公式情報で確認できた内容
サーモン関連原料 生サーモン、乾燥サーモン、サーモンオイル
原材料上の位置 原材料欄先頭の「チキン&サーモン56.5%」の内訳として掲載
サーモン関連原料の割合 合計21.5%
オメガ3脂肪酸 1%
オメガ6脂肪酸 2.3%
DHA サーモンに含まれる成分として公式説明あり。製品中の個別含有量は確認できず
EPA サーモンに含まれる成分として公式説明あり。製品中の個別含有量は確認できず
情報確認日 2026年10月16日

モグワンにはサーモンが使われている?最新の原材料表示を確認

モグワン チキン&サーモンには、現在もサーモン由来の原材料が使用されています。
公式の原材料欄では、最初に「チキン&サーモン56.5%」と記載され、その内訳として生サーモン12%、乾燥サーモン7.5%、サーモンオイル2%が掲載されています。

つまり、「サーモン風味」というだけではなく、複数のサーモン関連原料が具体的な割合とともに表示されています。

一方、モグワンにはマグロ&白身魚など別の商品もあります。
商品ラインによって使われる魚原料や成分値は異なるため、この記事ではモグワン チキン&サーモンを基準に確認します。

モグワンのチキン・植物性原料・ビタミン類などを含む全原材料を確認したい場合は、記事19「モグワンの原材料」をご覧ください。

原材料名・表示位置・確認日をセットで示す

原材料情報を見るときは、「サーモン入り」という説明だけで判断せず、正式な原材料名と割合まで確認することが重要です。
また、商品情報は更新される可能性があるため、確認日も合わせて見てください。

2026年10月16日時点では、生サーモン、乾燥サーモン、サーモンオイルが公式原材料欄に明記されています。

サーモン原料の名称・位置づけ・配合量を確認

モグワン チキン&サーモンに使われるサーモン関連原料は、生サーモン12%、乾燥サーモン7.5%、サーモンオイル2%です。
合計すると21.5%になります。

サーモン関連原料 公式表示の割合
生サーモン 12%
乾燥サーモン 7.5%
サーモンオイル 2%
合計 21.5%

原材料欄では「チキン&サーモン56.5%」が先頭に置かれています。
その内訳には、サーモン関連原料に加えてHDPチキン生肉21%、乾燥チキン12%、チキングレイビー2%も含まれます。

そのため、モグワン チキン&サーモンは、チキンとサーモンの両方を主要な動物性原料として使用している商品と捉えるのが分かりやすいでしょう。

サーモンだけを主原料として作られた商品ではありません。

なお、現在のチキン&サーモンの原材料表示では、魚種名として確認できるのはサーモンです。
モグワンのマグロ&白身魚は別の商品であり、原材料構成も異なります。

サーモンが主原料かは現在の原材料表示から判断する

「サーモンが入っている」と「サーモンだけが主原料である」は同じ意味ではありません。
現在の公式表示では、チキンとサーモンを合わせた56.5%が原材料欄の先頭に掲載されています。

そのため、サーモンは主要な動物性原料の一つですが、チキンを含めず「サーモンが主原料」とだけ表現すると商品の構成を正確に伝えにくくなります。

配合割合は公式に公表されている場合だけ数値を掲載する

モグワン チキン&サーモンでは、サーモン関連原料の割合が公式に掲載されているため、生サーモン12%、乾燥サーモン7.5%、サーモンオイル2%と確認できます。

合計21.5%という数字も、公開されている3つの割合を合計したものです。

今後表示が変更された場合は古い数値を使い続けず、購入時点の公式原材料表示を確認してください。

モグワンのオメガ3はどこまで確認できる?

モグワン チキン&サーモンでは、オメガ3脂肪酸の数値まで公式に公開されています。
2026年10月16日時点の成分表示は1%です。

オメガ3は原材料名ではなく、商品の成分表に掲載されています。
生サーモンやサーモンオイルといった原材料表示とは分けて確認してください。

確認項目 公式表示
表示名称 オメガ3脂肪酸
数値 1%
単位 %
商品 モグワンドッグフード チキン&サーモン
確認日 2026年10月16日

なお、モグワン マグロ&白身魚ではオメガ3脂肪酸0.9%と表示されています。
同じモグワンでも商品ラインによって数値が異なるため、「モグワンのオメガ3は一律○%」とまとめないことが大切です。

原材料やほかの保証成分と合わせて確認したい場合は、記事19で商品全体の表示を確認できます。

オメガ3の数値・単位・確認日をセットで記載する

成分値は数字だけを抜き出すと、別商品や古い表示と混同しやすくなります。
オメガ3を確認するときは、商品名、1%という数値、単位、確認日をセットで見てください。

特にマグロ&白身魚など別商品との比較では、商品名をそろえることが重要です。

DHA・EPA・オメガ6は公式表示で確認できる?

オメガ6脂肪酸については、モグワン チキン&サーモンの公式成分表で2.3%と確認できます。

一方、DHAとEPAは扱いが異なります。

公式サイトでは、サーモンについてDHA・EPAが含まれる食材であることを説明しています。
しかし、モグワン チキン&サーモン1袋や100gあたりに、DHAとEPAがそれぞれ何g・何%含まれるかという個別数値は掲載されていません。

成分 公式情報で確認できる範囲
オメガ3脂肪酸 1%
オメガ6脂肪酸 2.3%
DHA サーモンに含まれる成分として説明あり。製品中の個別含有量は確認できず
EPA サーモンに含まれる成分として説明あり。製品中の個別含有量は確認できず

そのため、オメガ3脂肪酸1%という数値から、DHAとEPAの量を逆算することはできません。
「オメガ3のうち○%がDHA」「EPAは○g」といった数字を独自に設定することも避けます。

また、オメガ3が1%、オメガ6が2.3%だからといって、この2つの数値だけで商品の栄養バランス全体を評価することもできません。

保証成分全体については記事19で確認してください。

サーモン・オメガ3だけでモグワンの良し悪しは決めない

モグワンにサーモンが21.5%使われ、オメガ3脂肪酸が1%含まれていることは、現在の公式表示から確認できる事実です。

ただし、この2点だけを理由に「愛犬に良いフード」「ほかの商品より優れている」と判断することはできません。

購入時には、チキンを含む原材料全体、タンパク質や脂質などの保証成分、愛犬の年齢、食事条件も確認してください。

また、サーモンやオメガ3について説明するときに、毛並み改善、皮膚トラブル改善、関節への効果、認知症予防などを商品効果として広げることも避ける必要があります。

公式の商品表示から確認できる「何が使われているか」「数値はいくらか」と、愛犬にどのような結果が出るかは別の話です。

特定の原材料を避ける必要がないかも含め、商品全体から判断しましょう。

魚由来原料を避ける必要がある場合は最新表示と個別に照合する

すでにサーモンや魚由来原料を避けるよう指示されている犬では、一般的な商品評価より個別の食事条件を優先してください。

症状だけを見て、飼い主自身で魚アレルギーだと判断することも避けます。

モグワンの全原材料を確認したい場合は、記事19で最新表示と照合できます。

原材料全体も確認してモグワンを購入するか判断しよう

モグワン チキン&サーモンには、生サーモン12%、乾燥サーモン7.5%、サーモンオイル2%が使われており、サーモン関連原料は合計21.5%です。
成分表ではオメガ3脂肪酸1%、オメガ6脂肪酸2.3%を確認できます。

DHA・EPAについてはサーモンに含まれる成分として公式説明がありますが、モグワン製品中の個別含有量は公開されていません。

サーモンやオメガ3を確認したら、それだけで購入を決めず、記事19「モグワンの原材料」でチキンを含む全原材料、添加物の表示、グレインフリー、保証成分まで確認してください。

愛犬が避ける必要のある原料と商品表示を照合し、条件に問題がないと判断できた場合は、購入前に公式サイトで最新の原材料・成分表示・購入条件を再確認しましょう。