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モグワンの給餌量は何グラム?体重・年齢別の目安と調整方法

モグワンの給餌量は何グラム?体重・年齢別の目安と調整方法

モグワンの給餌量は何グラム?体重・年齢別の目安と調整方法


モグワンの給餌量は、商品、年齢、体重によって異なります。

まず最新の公式給与量表から該当する1日量を確認し、その後に体型、活動量、おやつ、体重推移などを見ながら調整するのが基本です。

公式表は愛犬の給餌量を決めるスタート地点であり、毎日必ず同じグラム数を与えればよいという絶対値ではありません。

この記事では、1日量と1回量の違いから、1袋の消費日数、月の必要袋数まで順番に確認します。

モグワンの給餌量一覧|体重・年齢別に1日何グラムか確認

2026年8月10日時点では、モグワン チキン&サーモンとマグロ&白身魚で公式給与量表が異なります。

また、7歳以上向けのチキン&サーモン シニア用にも専用の給与量表があります。

レティシアンは2026年に給与量表を改定しており、公式でも商品サイトまたはパッケージで現在の表を確認するよう案内しています。

まず、購入している商品名と年齢区分を確認してください。

対象商品 年齢区分 体重 1日の給与量 確認日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 1~4kg 26~88g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 5~10kg 101~148g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 11~15kg 159~201g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 16~20kg 211~249g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 21~25kg 259~295g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 26~30kg 304~338g 2026年8月10日
チキン&サーモン 成犬 1~7歳 30~35kg 347~380g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 1~4kg 25~84g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 5~10kg 97~142g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 11~15kg 152~192g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 16~20kg 201~238g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 21~25kg 247~281g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 26~30kg 290~323g 2026年8月10日
チキン&サーモン シニア 7歳~ 30~35kg 331~362g 2026年8月10日

チキン&サーモンの子犬用表は、現在の体重ではなく「成犬時の体重」と月齢を組み合わせて確認します。

2~17ヶ月の月齢別に細かく設定されており、成犬になる時期も成犬時の体重区分によって異なります。

成犬時体重 2~3ヶ月 4~5ヶ月 6~7ヶ月 8~9ヶ月 10~11ヶ月 12~13ヶ月 14~15ヶ月 16~17ヶ月
1~4kg 55~70g 85~80g 90~80g 成犬 成犬 成犬 成犬 成犬
5~10kg 105~145g 175~165g 185~160g 165~170g 205~215g 220g~成犬 成犬 成犬
11~15kg 150~205g 250~235g 260~225g 230~240g 245~260g 260g~成犬 成犬 成犬
16~20kg 165~245g 310~285g 320~265g 275~285g 295~310g 320~290g 295g 成犬
21~25kg 195~295g 375~340g 385~320g 330~340g 355~375g 385~320g 325g 成犬
26~30kg 235~355g 445~405g 455~355g 365~380g 395~415g 425~360g 365~370g 成犬
31~35kg 270~405g 515~460g 520~390g 405~415g 435~455g 470~400g 405~410g 420~425g

マグロ&白身魚も専用表を使用します。

成犬では1~5kgが30~99g、6~10kgが113~166g、11~15kgが178~225g、16~20kgが236~279g、21~25kgが290~330g、26~30kgが340~379g、31~35kgが388~425gです。

7歳以上のシニア犬では、それぞれ29~86g、98~138g、147~181g、188~219g、226~254g、261~287g、294~318gとなっています。

マグロ&白身魚の子犬は2~15ヶ月で区分され、こちらも成犬時の体重と月齢を組み合わせて確認します。

チキン&サーモンの子犬表と数字が異なるため、別商品の表を流用しないでください。

チキン&サーモン シニア用は7歳以上向けの1.5kg商品で、1~5kgが27~89g、6~10kgが102~150g、11~15kgが161~203g、16~20kgが213~252g、21~25kgが261~298g、26~30kgが307~342g、31~35kgが350~383gです。

給餌量以外の切り替え方や保存までまとめて確認したい場合は、記事49「モグワンの与え方完全ガイド」をご覧ください。

対象商品と年齢区分を確認してから表を見る

最初にパッケージの正式商品名を確認してください。

チキン&サーモン、マグロ&白身魚、チキン&サーモン シニア用では給与量が同一ではありません。

また、通常のチキン&サーモンは子犬、成犬、7歳以上のシニア犬で表が分かれています。

シニア用は商品自体が7歳以上向けで、内容量も1.5kgです。

商品をまだ決めていない場合は、記事85「モグワンの種類と選び方」で商品ラインを確認してから給餌量表へ戻ってください。

給餌量表の数字は固定された正解ではなく最初の目安

公式表に80gと書かれていても、すべての該当犬に80gが最適という意味ではありません。

公式も、年齢、活動量、代謝、住環境などによって適切な給与量には個体差があるため、給与量の下限から始めて適宜調節するよう案内しています。

給餌量を決めた後は、体重だけでなく体型、活動量、おやつ、食欲、便なども見ながら調整してください。

給餌量表の「1日量」と「1回量」を区別する

モグワンの公式給与量表に掲載されているグラム数は「1日あたり」の目安です。

1食分ではありません。

公式では、表の給与量を目安に1日2~3回に分けて与えるよう案内しています。

たとえば1日100gを与える犬へ朝夕2回与えるなら、単純計算では1回約50gです。

3回なら1回約33gになります。

ただし、毎食完全に同じ量でなければならないわけではなく、最終的には1日の合計量を管理してください。

初めて現在のフードからモグワンへ替える場合は、給餌量とは別に切り替え割合も考える必要があります。

切り替え方は記事51、食事回数の決め方は記事52「モグワンは1日何回?」で確認してください。

1回量は1日の給餌量を食事回数で分けて考える

基本式は「1日の給餌量÷食事回数=1回量の目安」です。

1日90gを2回なら45gずつ、3回なら30gずつが計算上の目安になります。

端数が出る場合は、朝33g、昼33g、夜34gのように調整し、1日の合計を合わせれば管理しやすくなります。

子犬や食事回数を増やしたい犬では、単に成犬と同じ2回へ固定せず、食事回数の記事で年齢や状態に合う分け方を確認してください。

成犬の給餌量は体重別の目安から始める

成犬では、購入している商品の成犬用表から体重に該当する範囲を確認します。

チキン&サーモンの場合、1~4kgなら26~88g、5~10kgなら101~148gが現在の公式目安です。

同じ5kg台でも、活動量が多い犬と室内中心で運動量が少ない犬では、実際に合う量が同じとは限りません。

公式が案内する下限付近をスタート地点にし、その後の体重・体型を確認していく方法が分かりやすいでしょう。

おやつを頻繁に与える場合は、その分も1日の摂取量へ含めて考えます。

成犬への与え方全体は記事38、体重管理については記事30で確認してください。

体重を維持できているか定期的に確認する

一度決めた給餌量を何年も固定する必要はありません。

散歩量が減った、生活環境が変わった、おやつが増えたなどの変化があれば、必要量も変わる可能性があります。

体重とともに体型を見ることも重要です。

WSAVAでは、体重だけでなくボディコンディションスコアで体脂肪の状態を評価する考え方を示しています。

体重増減が一定期間続く場合は、現在の給餌量を見直してください。

子犬の給餌量は成長段階と公式の年齢区分を確認する

子犬は成犬表をそのまま使用しません。

チキン&サーモンでは2~17ヶ月、マグロ&白身魚では2~15ヶ月の子犬表が用意されています。

さらに重要なのは、子犬表の左側に記載されているのが「現在体重」ではなく「成犬時の体重」である点です。

たとえば現在3kgだから自動的に「1~4kg」の行を見るのではなく、成犬時にどの程度の体重になる犬なのかと月齢を組み合わせて確認します。

成長に伴って体重や必要量が変わるため、一度決めた量を成犬になるまで固定しないでください。

子犬への具体的な与え方は記事37、1日に何回へ分けるかは記事52で確認できます。

成長中は現在体重だけでなく年齢区分も見る

同じ体重でも、成長途中の子犬と成犬では必要量が同じとは限りません。

公式表でも、子犬は月齢ごとに給与量が変化し、一定の月齢から成犬表へ移行する設計です。

成長中は月齢、成犬時の予想体重、実際の体重推移を一緒に確認し、定期的に給与量表を見直してください。

シニア犬は年齢だけで一律に給餌量を減らさない

7歳以上になると、通常版のシニア犬用給与量表を使う方法と、7歳以上向けのチキン&サーモン シニア用を選ぶ方法があります。

両者は同じ商品ではなく、給与量表も異なります。

シニア犬だからといって、以前の量から一律に一定割合を減らす必要はありません。

活動量、筋肉量、体脂肪、食欲、現在の体重などを確認します。

特に加齢では、体重だけを見ていると筋肉量の変化を把握しにくい場合があります。

WSAVAも、体脂肪を見るボディコンディションと筋肉量を見る筋肉コンディションを分けて評価する考え方を示しています。

通常版を続けるかシニア用へ替えるか迷う場合は記事89、シニア犬への与え方は記事39で確認してください。

活動量や筋肉量の変化を体重と一緒に見る

若い頃と体重が同じでも、活動量や筋肉量が変化していれば必要な食事量が同じとは限りません。

食欲、散歩量、体型、体重の推移を一緒に確認してください。

急な体重減少や食欲低下などがある場合は、「シニアだから食べる量が減った」と決めつけず、必要に応じて獣医師へ相談しましょう。

体重が給餌量表の中間なら近い範囲を目安に調整する

給餌量表の区切りにぴったり当てはまらない体重でも、独自に1g単位の「公式適正量」を作る必要はありません。

たとえば体重4.5kgの犬では、チキン&サーモン成犬表の1~4kgと5~10kgの境目に位置します。

この場合、前後の公式範囲を参考にしつつ、愛犬の体型や活動量から開始量を考え、その後の体重推移で調整します。

公式が示していない計算式で「4.5kgなら必ず95g」などと精密な数値を出しても、それが公式推奨量になるわけではありません。

迷う場合は販売元や獣医師へ相談しながら調整してください。

活動量・避妊去勢・生活環境も給餌量調整の材料にする

同じ体重の犬でも、必要な給餌量には差があります。

モグワン公式も年齢だけでなく、活動量、代謝、住環境などによって適量が大きく異なるとしています。

室内中心で運動量が少ない犬と、散歩や運動時間が長い犬をまったく同じ量へ固定する必要はありません。

避妊・去勢後についても、「必ず何%減らす」という独自の固定ルールで調整するのではなく、体重と体型の変化を確認します。

避妊・去勢は肥満リスクに関係する要因の一つとして知られていますが、実際の食事調整は個体の状態を見ながら行います。

運動量が少ない犬は体重・体型の推移を確認する

室内で過ごす時間が長い犬でも、最初から大幅にモグワンを減らす必要はありません。

まず現在の給与量、体重、体型、おやつ量を確認します。

体重増加が続く場合は、主食だけでなく1日全体の摂取量と活動量を見直してください。

詳しい体重管理は記事30で確認できます。

おやつ・トッピングも1日の摂取量に含めて考える

モグワン以外に与えているものも、1日の食事の一部です。

おやつ、トッピング、デンタル系のおやつ、家族が与える食べ物などを「主食とは別」と考えると、実際の摂取量を把握しにくくなります。

モグワンを公式表どおり与えていても、ほかの食べ物から多くのエネルギーを摂っていれば体重増加につながる場合があります。

反対に、おやつを与えているからとモグワンだけを極端に減らすと、主食から摂る栄養量まで減らしてしまいます。

トッピングを利用するときの考え方は記事54「モグワンにトッピングしてもよい?」で確認してください。

食事以外から摂っている量も記録する

給餌量を調整するときは、モグワンのグラム数だけでなく、おやつを何回与えたか、どの程度トッピングしたかも記録します。

複数の家族がそれぞれおやつを与えていると、飼い主が想定している以上の量になる場合があります。

まず1日の食事全体を把握してから、どこを見直すか考えてください。

「足りない」「太った」「痩せた」と感じたら量だけで判断しない

食べ終わったあとに愛犬がもっと欲しがっても、それだけで給餌量不足とは判断できません。

食べる速度、食事間隔、おやつ、行動習慣なども関係します。

反対に体重が増えた場合も、「モグワンだから太った」と即断せず、現在の量、おやつ、トッピング、活動量を確認してください。

WSAVAでは栄養評価の際に体重だけでなく体型や食事歴、活動状況などを合わせて見る考え方を示しています。

急な食欲低下、嘔吐、下痢、原因の分からない体重減少などがある場合は、単純な給餌量の問題だけではない可能性があります。

そのような変化が続く場合は、自己判断で増減を繰り返すより獣医師へ相談してください。

食べ終わっても欲しがるだけでは不足と判断しない

毎回すぐ完食する犬では、食後もフードを要求することがあります。

まず体重と体型が適正か、現在の給与量が公式目安から大きく外れていないか、おやつや食事回数に問題がないかを確認します。

急に食欲が強くなった場合は、食事量だけでなく体調の変化にも注意してください。

体重増減が続く場合は原因を切り分ける

体重が増えている場合は、現在の給餌量、おやつ、トッピング、活動量を確認します。

痩せてきた場合も、単にフードを増やせばよいとは限りません。

体重減少と食欲や便の変化などが同時に見られる場合には病気が隠れているケースもあるため、変化が大きい、続く、ほかの症状がある場合は受診を検討してください。

体重管理の詳しい見直しは記事30へ進んでください。

給餌量は体重・体型を記録しながら見直す

モグワンの給餌量は、公式表で決めて終わりではありません。

実際には、公式量をスタート地点にして記録しながら調整します。

順番 確認すること
1 現在利用しているモグワンの商品名を確認する
2 年齢・体重に対応する最新公式給与量を確認する
3 1日の給与量を決める
4 1日の食事回数に分ける
5 おやつ・トッピングも記録する
6 定期的に体重と体型を確認する
7 食欲・便・元気なども観察する
8 変化が続く場合に給与量を見直す

公式はまず給与量の下限から始めて適宜調節するよう案内しています。

ただし、自己流でいきなり大幅に減らしたり増やしたりする必要はありません。

体重・体型と食事内容を一定期間記録し、調整後にどう変化したかを見るほうが判断しやすくなります。

与え方全体は記事49、体重管理は記事30、体質や健康面の確認は記事23へ分けて確認してください。

変更前後の量と体重を記録する

給餌量を変更した日、1日のグラム数、体重、体型、おやつ量、食欲、便の状態を記録しておくと、調整前後を比較できます。

感覚だけで「少し太った気がする」と量を増減するより、実際の変化を確認しやすくなります。

特に複数の家族が食事を担当する家庭では、記録を共有すると二重給餌も防ぎやすくなります。

モグワン1袋で何日持つか給餌量から計算する

1日の給餌量が決まれば、モグワン1袋が何日持つかも計算できます。

基本式は「1袋の内容量÷1日の給餌量=1袋を消費する日数」です。

チキン&サーモンとマグロ&白身魚の通常サイズは1.8kgなので、1,800gとして計算します。

チキン&サーモン シニア用は1.5kgです。

たとえば1日60gなら、1.8kgは約30日です。

1日100gなら約18日、1日150gなら約12日で使う計算になります。

シニア用1.5kgを1日75g与える場合は約20日です。

実際には給餌量の調整やおやつ、フード切り替えなどによって多少ずれるため、計算結果は購入・配送を考える目安として使ってください。

保存については記事58、価格は記事61、1.8kgと5kgの容量比較は記事90で確認できます。

1日の給餌量から1袋の消費日数を出す

たとえばチキン&サーモン1.8kgを1日80g与えるなら、「1,800÷80=22.5」となり、約22~23日が目安です。

1日120gなら15日です。

計算上の小数点まで厳密に配送日へ合わせる必要はありません。

実際の開封日と使い切った日を記録すると、2袋目以降の消費ペースをより正確に把握できます。

月に何袋必要かも同じ給餌量から計算できる

月の必要袋数は「1日の給餌量×30日÷1袋の内容量」で概算できます。

1日60gを食べる犬なら、30日で1,800gとなるため1.8kgを約1袋使います。

1日120gなら30日で3,600gとなり、1.8kgを約2袋使う計算です。

1日80gなら月2,400gなので、約1.33袋です。

端数が出る場合は1ヶ月だけでなく、2~3ヶ月単位で必要袋数を考えると購入量を決めやすくなります。

必要袋数から月額を出したい場合は記事61へ進んでください。

多頭飼いは犬ごとの給餌量を計算して合計する

多頭飼いでは、「1頭分の給与量×頭数」ではなく、犬ごとに給与量を確認してから合計します。

年齢や体重、利用している商品が違えば1日の量も異なるためです。

たとえば1頭目が1日60g、2頭目が100gなら、家庭全体では1日160gを消費します。

1.8kgなら「1,800÷160=約11.25日」なので、約11日で1袋を使う計算です。

月30日なら4,800gを使うため、1.8kg袋で約2.67袋分となります。

ここまで分かれば、複数袋を購入するか、5kgを選ぶか、定期便を何週間周期にするかも考えやすくなります。

ただし、価格だけで大容量へ変更せず、保存できるかも合わせて確認してください。

消費量が分かれば購入数量・配送周期も決めやすい

1袋を使い切る日数が分かると、定期便が早すぎて余る、遅すぎて足りなくなるといったズレを減らせます。

購入数量と配送周期の変更方法は記事66、開封後や複数袋の保管は記事58、1.8kgと5kgの選び方は記事90で確認してください。

モグワンの給餌量チェックリスト

最後に、給餌量を決める前後の確認事項を整理します。

確認項目 チェックする内容
商品 チキン&サーモン、マグロ&白身魚、シニア用のどれか確認した
公式表 最新の給与量表を確認した
年齢 子犬・成犬・シニアの該当区分を確認した
体重 現在体重を確認した
子犬 成犬時体重と月齢を確認した
1日量 表の数値が1日合計量であることを確認した
1回量 1日の食事回数で分けた
活動量 散歩や生活環境の変化を確認した
おやつ 主食以外の摂取も含めて考えた
体重・体型 定期的に記録している
食欲・便 普段との変化を観察している
消費日数 1袋が何日持つか計算した
見直し 変化が続く場合に給餌量を再確認する

初めてモグワンへ替える場合は記事51、食事回数は記事52、体重の増減が気になる場合は記事30も合わせて確認してください。

まとめ|公式給餌量を基準に愛犬の状態を見ながら調整しよう

モグワンの給餌量は、まず購入している商品の最新公式給与量表を確認し、愛犬の年齢と体重に対応する1日量から考えます。

チキン&サーモン、マグロ&白身魚、チキン&サーモン シニア用では給与量が異なるため、別商品の表を使わないようにしてください。

公式表の数字は1日量で、基本的には2~3回に分けて与えます。

その後は体重、体型、活動量、おやつ、食欲、便などを見ながら調整します。

急激な食欲や体重の変化、嘔吐・下痢などがある場合は、給餌量だけの問題と決めつけないことも大切です。

1日の給餌量が決まれば、1袋を使い切る日数や月に必要な袋数も計算できます。

何回に分けるかは記事52、必要袋数から月額を確認する場合は記事61、1.8kgと5kgで迷う場合は記事90へ進んでください。